この先の話

おはこんばんわ!

夏真っ盛りですね。お盆が始まった今、帰省したりしている方もいるでしょうね。

私は実家なので、帰省する気分がちょっと分からなかったりします(苦笑)

電車とか凄い混んでいそうだな。

 

さて今回はこの先、将来の話です。

現在私は母と二人暮らしなのですが、良く二人で先の話をします。

まぁ予定は未定だし、人生には「まさか」が沢山あるので分かりませんが、一応予定として。

 

母はまだ元気なのでしばらくは心配ないかと思うのですが、あと10年くらいしたら健康面や病気で不具合が起きそうですよね。

自分の事が分からなくなったり、少しでもおかしいと思ったらすぐに施設を探しなさいと話しています。

私は介護の仕事をしていますが、一対一での介護は非常に辛いものである事を良く知っているので、母にもそう話しているのです。

 

母は自分の実の父親の介護を短期間ですがやっていた事があるので、大変な事を実感したのでしょう。それで娘の私が話す介護の仕事を少しでも理解したのだろうと思います。

なので、仕事で介護して来て、家に帰ってからも介護をするのは精神的にも身体的にも辛い事である事を話し、理解を得ました。

 

将来的に考えて、母が施設へ入る事の方が安心安全なのです。最後まで面倒を看る覚悟はあるので、安心して欲しいな。あとどれくらい長生きしてくれるかなぁ~!

 

そうなると、私は実質広い家に一人暮らしです。先の話なので、もしかしたら奇特な人が見つかって、パートナーの一人くらいはいるかもしれませんが(笑)

そうなっていたら、孤独に亡くならなくても良くなるかも!それはありがたいw

でも独りだったら、私は一人で逝く事になるだろうから、母には今から「一人で逝くから迎えに来るんだよ!」と約束しています(笑)

まぁそれは冗談だとしても。

 

独りで息を引き取るのは寂しいけど、家族が迎えに来てくれるなら安心だ!

だから逝くのも怖くない。そう思いませんか?

その前に自分で施設とか探しそうだけれどね(笑)

 

映画「パプリカ」を観直してみた!

おはこんばんわ!

そろそろ夏の暑さが増してくる今日この頃。学生の皆さんは夏休みに入ったかな?

長期休暇が羨ましく、懐かしいですね。いいなぁ(笑)

 

さて、今回は映画の「パプリカ」を久々に観直してみました。

これも有名な作品で、観た事がある人は沢山いるだろうなw

2006年公開、監督は今敏さん。46歳という若さでこの世を去った今監督の遺作でマッドハウス制作です。夢が現実を凌駕し、それを救うという話です。

今監督の作品は大好きで、初期の頃から良く観ていました。その中でも一番好きな作品は「千年女優」ですが、「パプリカ」での発想は素晴らしいですね!これも好きです。もう新作が観られないのは大変残念に思います。

ただ私は声優の林原めぐみさんの声があまり好きではなくて…(苦笑)

とても素敵な声優さんである事は分かっているのですが…。ごめんなさい。彼女の声優としての演技や、技術は誰も真似出来る事ではないと、そのお仕事ぶりは大変尊敬しています!

 

他人の夢に侵入し、トラウマであったり精神の病に侵された方の治療を目的としたテーマの映画は数多くありますが、「パプリカ」はまた発想が面白い。

通常、夢というのは眠ってから見るものですよね。だから他の映画では必ず眠ってから夢へ侵入するという設定が多いかと思います。ですが、この映画では覚醒したまま夢への侵入を果たせるというマシンが発明され、未完成ではありますが使用されています。

 

覚醒したまま他人の夢へ入れるとなると、それっていつしか現実と夢の境目が曖昧になってしまいますよね。大丈夫なの?

 

とまぁ、心配した通り。映画の中では夢が現実へと侵略して来てしまい、現実世界が多大な被害を被るわけです。そもそも夢とは誰かが観るものですよね。だからまぁ犯人が現実の世界へ夢を連れて来て、世界を支配しようとするのです。

 

奇想天外!初めて観た時は映画の半ば辺りから大混乱でした(笑)え?え?どうなってんの?!という具合w

 

作中ではヒロインが夢の中で動く為のアバターのような存在を作っています。これがパプリカという女性です。現実のヒロインとは性格が真逆で、とってもキュート。言うなれば小悪魔です。ヒロインとパプリカ、まるで二重人格のような別の存在であるような作り方をしていました。

それが最後、彼女は夢と現実を合わせ、二人から一人へ生まれ変わり赤ん坊から、悪夢となった犯人を食べ、成長して行きます。

 

この設定も凄く面白い!!生まれ変わったヒロイン!赤ちゃんから大人へ!凄いですよ!まるで夢を喰うバクのようですよね。

 

そうして彼女は悪夢をすべて食べきり現実世界は覚醒する。

初め観た時は何だか良く分からないけど、面白かった!!という感想でしたが、観直してみたら新たな発見が!!

映画って奥が深いですよね。皆さんも一度観た映画をもう一度観直してみたら、きっとまた違う感想や発見をするかもしれませんよ!

 

映画「300」の感想

おはこんばんわ!

今回は私が大好きな映画の紹介をしようと思います。

梅雨の時期はあまり外に出たくないし、じめっとしてるから家で過ごす事も多くなると思うので、映画でも観てはいかがでしょう?

 

観た事がある人も多いと思います。2007年公開の「300」R15指定です。

私は30代後半なので、引っかかりませんねww

 

主演はジェラルド・バトラー。スパルタ教育という言葉の由来になった、スパルタ国の話です。

スパルタ国では、子供が物心つく頃から身体の鍛錬や、精神の鍛錬を始めます。だから小さな子供でも体は鍛えられた体躯をしています。弱い子供は訓練中に淘汰され、強い子供が大人になり、国を守って行くわけです。弱音は許されず、厳しく厳しく強くあれと育てられるのですね。

 

今の時代で考えたら、虐待ですよね(苦笑)

 

でもそうして鍛えられた子供たちはのちに屈強な戦士となって国を守るべく、命を盾に戦うわけですから、これはこれで成立しているとも言えると思います。

映画ではスパルタの戦士達は皆一様に愛国心が強く、守る為には命を張って戦います。

まさに戦士。そんな精神の強さに私のような弱い人間は心打たれるわけです(笑)

スパルタ国の精鋭は戦い慣れているので、統率も凄い。一声で盾を前に、もう一声で槍を出し、相手を倒します。それも瞬時に倒すので強いですね!

 

強い人大好きですwww

 

そして300の見どころは国を守る為に何万という敵にたった300人で抵抗してみせる所。

負ける戦と分かっていて勇敢にも立ち向かう。その心の強さにも打たれます。

屈強な男たちの筋肉美が素敵です。戦うシーンはスローで演出を強化しているので、筋肉の動きが素晴らしく美しく観られるわけです。

 

筋肉好きな人には堪らないシーンでしょう。かく言う私も筋肉の美しさによだれが垂れる程でした(恥)

 

戦いのシーンはR15指定されている通り、結構リアルで残虐ですので(何しろ戦争の映画でもあるので)そういうのが苦手な方にはお勧めしませんよ。

ただ、ストーリーも素晴らしく、心情などもきちんと描かれているので観ても損はしない映画だと思います。

私は大好きですw何回も観てしまう、映画の感想と紹介でした!

 

旅行する派?しない派?

おはこんばんわ!

ゴールデンウィークはどうだったかな?旅行したり、家でまったりしましたでしょうか?それとも仕事かな?

私は仕事でしたよ。

 

さて、タイトルにある通りですが、皆さんはどうでしょうか?旅行する派?しない派?

私は旅行があまり好きじゃありません。だから、しない派ですね。

旅行するのは嫌いではないのですが、行って帰ってきたら必ずと言っていいほど、多分こう言うよね。

「あー我が家が一番!」

じゃあ、何で旅行した!?

ってつい思ってしまうのです(苦笑)

 

リフレッシュしに行ったはずが、やっぱり知らない土地だからテンションも上がるし、緊張もしちゃうのでしょうね。意外に疲れているというのが事実。でも多分精神的にはすっきりしてるはず…?

 

私の場合、誰かに気を遣うのがとても疲れる。楽しいのは確かにあるけれど。宿泊の部屋は一人部屋にして?って思ってしまうのです。

 

学生の頃、小中高と修学旅行すると思うのですが、私は中学で旅行が苦手になりました。

小学校はまだ周囲に気を遣う性質では無かったから、結構わがままで言いたい放題の残念な子供だったと思います。

中学に上がって、周囲に様々な人が増えると、思春期だし気を遣う事を覚え始めるよね。私はそれでもまだ中学時代は尖ってたかも(苦笑)

 

中学校の修学旅行はどこだったかな。あ、東京だ!ディズニーランドへ行きました。

で、必ずクラス内でグループを作るのですが、私は自覚なしに尖っていた残念な子だったので、誰もグループには入れてくれず、最終的には嫌われ者のグループに入っていました。

残念ですね(笑)思い出もやはり残念な感じでして。だから旅行が苦手というわけではないのですけれど。

 

高校の修学旅行は定番の京都・奈良でした。

高校で私は自分の言葉が周囲を傷つけているらしいという事に気付きまして(クラスメイトがわざわざ教えてくれた)ありがたい事です。

気の合う友人が出来ていました。だからグループもあぶれる事無く(笑)

京都・奈良素敵でした。そして高校で言葉遣いに非常に気をつけるようになり、気を遣う事を完全に覚えたのです。

周りを傷つける自分の言動を見直し、そして余計に気を遣い疲れてしまうのでしょうね。

 

旅行しなくていいなら、出来ればしたくないwというお話でした。

給料日とは甘美な響き!

おはこんばんわ!

今日は待ちに待った給料日です!

とは言え、いつもときっと変わらないのでしょうけれど。

 

今の会社に勤めて今年で5年目ですが、1年目と比べたらまぁ、多少は昇給しているようです。

何せ小さな個人会社なもので、頑張っても沢山は頂けないのですね。でも頂けるものはやはり喜んで頂きましょう(笑)

 

世の中の給料日って5日だったり1日だったり15日だったりと様々かと思います。

大会社のCEOとか幾らくらい貰っているのでしょうか。私のような一般市民には想像もつかないです。

 

社会人になってから様々な仕事をして来ましたが、実家に住んでいたので給料はさほど多くなくても生活出来ていました。

世帯主もまだ元気に働いていたし、田舎では高給取りだった方だと思います。

 

世帯主が亡くなり、実家は私が継いだのですが、今の給料だけでやって行くには結構シビアね~(笑)

でも前向きにひたむきに頑張って行きますw

独身だしw

 

2年ほど前まで我が家では洗濯機が二層式でした。今だに(笑)

そしてまだまだ動いていた。

二層式って意外に水道代かかるのですね。

その上一緒に住んでいる母がなかなかの不調法者というか、ぱなしな人なので見る度に水に浸かっている洗濯物を憐れに思ったものです。

そこで私は母に秘密でこっそり全自動のドラム式で乾燥機付きの洗濯機を購入しました。

ある日突然、洗濯機が最新の全自動に!!

驚いたでしょうね(爆笑)

水道代が馬鹿みたいに安くなりました!!やったね!

 

そしたら次に昨年末、冷蔵庫が食べ物を冷やしてくれなくなりました。

冬だったので、助かった。夏だったらヤバかったですね(苦笑)

今度は母とちゃんと相談して、半分つづ出し合って少し小さいものを購入。

何せ二人暮らしですから。以前のは6~7人分の大型の冷蔵庫だったのでちょうど良いものを。

そしたら、電気代も少しだけ安くなりました(笑)良かったのかな?微妙ですw

 

次は何が壊れるか…少し心配な所もありますが、私の薄月給で何とか!

 

今日からブログ始めるぞ!

初めまして!heavensskyと言います!

タイトル通りに今日からブログ始めます!

見て下さった方、感謝感謝です!

今更ブログ!?という方もいるかもしれないですね(苦笑)

まぁいいじゃないですか。

これから好きな事を好きなだけこのブログでぶちまけて行こうと思っています。更新はそれほど多くはないかもしれないけれど、趣味である映画鑑賞の作品の感想とか、読書した本や漫画の感想とか書いたりしたいなと思っています。

他にも書きたい事があったら書いて行くよ!

 

趣味は主に映画鑑賞や読書。他にはペーパークラフトをしたりして、会社に持って行ったりしますw中級から上級くらいまで作りますよ!

他にもあるけれど、広く浅くの性分なので、本当に多趣味と言われる(苦笑)

毎年一冊、仲間達とオリジナル小説やイラストを描いて文集を出しています。A4版の手作りなので、知り合いや仲間内にしか売れないけれど、自己満足がモットーの文集なので、毎年15冊くらいしか印刷してないw

 

仕事は介護をしていて、毎日おじいさんやおばあさんと接しています。

お年寄りの方々の話を聴くのは結構面白くて、時に思いも寄らない冗談を話したりするので辛い事もあるけれど楽しい事も多いです。

介護の仕事となると、あまり良いイメージが無いかもしれないけれど、実は結構面白い事も多いのですよwそう思える辺り、私には介護の仕事が意外にも合っているのだろうなと思います。

 

さて、ブログ第一回目の記事として自己紹介は今日はこれくらいにしておきましょうw

 

 

 

恋愛と結婚について

おはこんばんわ!

めっきり春らしくなってきた今日この頃。

もう桜も咲いているという地域も多くなってきて、北国に住む私の町にも桜の気配がしてきました。

もしかしたら、もう咲いている所もあるかも!?私の知らない内にw

 

さて、今日は恋愛と結婚について私なりの考えを書いてみようと思います。

とある映画を観ていて思ったのです。ちなみに映画はラブストーリーでした。

 

映画ってある意味エンターテインメントですから、あまり参考にはならないかもしれないなとは思うのですが、共感する部分は大いにある事は間違いないですね。

 

一般では年齢的に20代後半から結婚の文字が気になってくると思っているのですが、私の場合も25歳くらいから結婚を意識し始めました。27歳を越えてもダメだったら諦めようと思っていたのも事実ですが(苦笑)ちなみに私はもう30代後半ですw

30歳になった時を区切りとして、もう結婚はしないと家族に宣言しました。

だからと言って諦めたわけではなくて、機会とタイミングが合って、私のような人間を好きになって結婚したいという奇特な人が居たならという説明をし、今に至ります。

今に至って尚、独身という事は奇特な人間は、今の所現れていないという事です(苦笑)

 

恋愛は私にとってとても疲れるものです。益してや不倫なんてもっての外!

年齢を重ねると、臆病になってしまってもう若い時みたいに突っ走れなくなってしまうのですね。

だから同年代で精力的に恋愛をしている人を見ると凄いなと素直に感嘆してしまいます。

 

結婚に対して前向きに考えてはいるものの、だからと言って自分自身求めているわけでもない。

多分こんな風に考えている人多そうだな(笑)

 

春は出会いの季節とも言いますから、どうかこのブログを見た方に良い出会いがありますように!